Kayこと慶伊道彦のCoffee Break
白ボタンダウンシャツを着ることが多い僕ですが、今シーズンは、ダンガリーシャツやデニムシャツを着る機会も増えてきました。
元々は、労働者階級のワークウェアでしたが、70年代初め、学生たちの反戦運動がジーンズに市民権をもたらすと同時に、ダンガリーシャツも学生たちに人気に。キャンパスのスタンダードスタイルとなる。
ラルフ・ローレンは、大のウエスタンスタイル好き!当然、ジーンズを愛してやまず、タウンスタイルにもダンガリーやデニムを合わせました。恐らく、彼が初めてIVYにブルーカラースタイルを持ち込んで、おしゃれ着としたのでは。それまでのアイビーリーガーは、コットンパンツにスエットでしたから。
デニムシャツの組み合わせスタイルは、ラルフ・ローレンに聞け!と、いう事で、数点紹介します。
まさに、この写真!IVY にデニムシャツ、50年代の労働者がオメカシする時の装い、そのアイデアをアイビーに取り入れています。

ツィードジャケットにデニムシャツ、ラルフ・ローレンは、アメリカ労働者スタイルを英国風にアレンジするという、得意の組み合わせ

英国紳士の代名詞、ペンシルストライプやバンカーストのスーツ、そこにジーンズとデニムを加える。まさにThis is Ralph!

カジュアルな装いでも、魅せてくれます。シャツの胸元を広く開けて、中にフィッシャーズ感を添えて、エレガントな味わい。

武骨なダンガリーシャツに、ネイビーなピーコートとTシャツを組み立て、フレンチアイビー風

*写真は、全て #ralphlauren.styleより引用*
という事で、オシャレの神様ラルフ・ローレンのスタイルの後で、僕のスタイルとは気が引けますが、一般的な組み合わせをお見せする事が、皆さんも分かりやすいのではと。
まずは、ラルフ・ローレンのセンスを見習って、パンツにバンカーストライプを取り入れ。実は、スーツを持たないので。シャツ、タイ、パンツをブルーで括る

グレーのミニチェックスーツにもダンガリーシャツでカジュアル感。ニットタイを差し込んで、スーツをタウンスタイルに魅せる。

ツィードジャケットとは、鉄板の組み合わせ!パンツにグリーンのコーデュロイ、ダンガリーシャツは、あらゆる色を拒まない。

デニムシャツをコーデュロイジャケットに合わせました。この場合、胸元を大きく開いて、白のTシャツを見せる。

逆に、シャツの一番上のボタンまで留める手も。この場合、ミニマムでナード感が強まる。

ダンガリーシャツは、本当に相手を選ばないアイテムですよね。ですから、もっともっと色々なバリエーションを楽しめるでしょう。
ただ、普段スーツを着る機会が多いビジネスマンは、いきなりカジュアルにしても、なかなかモノにしずらいかと。そういう場合は、着慣れたジャケットに合わせる事からスタートするのがいいと思います。ツィードとかコーデュロイのジャケットですと、即似合いますよ、是非!
#Michihiko Keii #慶伊道彦 #ivy #ivystyle #menswear #アイビー
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