Kayこと慶伊道彦のCoffee Break
タートルネックセーター、流行りそうで流行らない代表アイテムかと。理由の一つに、温暖化や暖房設備があるでしょうね。やはり、寒い外では重宝するのですが、暖かいカフェとかに入ると汗ばむので。ですから60年代と違い、薄手の柔らかい編み心地のタートルネックセーターに変わってきてます。
バルキーなフィッシャーズ味は、カッコいいし忘れられないのですが、やはり街では上記の理由もあり難しいのかと。
所で、60年代、タートルネックセーターは、マストなトレンドでした。かの司法長官時代、ロバート・ケネディは、パーティの際、タキシードに白のモックタートルネックを合わせ、話題になりました。その時代、モックタートルは大流行しました。

そういう訳で、60年代の映画では、タートルネックスタイルがたくさん見られました。この頃、一時ノータイのカッコ良さ現象が出て、それがタートルネックに繋がったかと。
色男ディーン・マーチンの華やかな色合わせが、60’sな味を出しています。”サイレンサー”シリーズ



ジャケット着用に合わせる場合は、やはり無地がいいのでは、無地シャツの感覚で色を合わせると楽かと。
映画 ”追憶” より〜 ロバート・レッドフォードが、この頃流行りの白のバルキーニット、タートルネックを着て、大ブレーク!

イブ・モンタン “仁義” より〜 カーディガンと合わせニットアンサンブルスタイル、欧州ぽいエレガントな香り。

最近のNETFLIX の映画 “アーミー・オブ・シーブズ” から。主人公のタートルネックの組み合わせがカッコいいので載せました。カジュアルな合わせの参考になります。Tシャツ気分で合わせてますね。


*上記写真は、全て引用です*
Instagram @british_collegiate_style 写真の引用から、タートルネックスタイルを紹介します。



* 写真は @british_collegiate_style より引用*
60年代の MENS CLUB より、一点紹介します。チェックシャツの中にタートルネックを着込む。これって意外と合わせやすいです。シャツの中にインするには、シャツもジャケットもゆったりとしていなければならないですね。

僕の着こなしから、何点かお見せします。特に特徴のない普段着的な合わせ方をしました。





スポーツでは、ゴルフプレースタイルで多く見られます。やはり、ゴルフは野外のスポーツですから、タートルネックのウァーム性がマッチしますし、セーターやハリントンジャケットとの相性もいいです。

*写真は @golfdigest より引用
このように、タートルネックセーターは、カジュアル時には勿論、スーツやジャケットのドレスアップ時には、タウン感を簡単にプラスしてくれます。また、旅行の際、一枚バッグに入れておくだけで、いざと言うときの組み立ての数が増えます。
今シーズン、タートルネックセーターをタンスから引っ張り出しませんか。
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