Kay こと慶伊道彦のCoffee Break

まずは、堅い言い方になりますが、バミューダの正式な説明をWikipedia より引用します。
バミューダショーツ(Bermuda shorts)とは、膝丈前後(4-6分丈前後)でやや細めのズボンである。イギリス領バミューダ諸島で広く着用されることから、この名前が付いた。
リゾートファッションとしてのバミューダショーツは1960年代にアメリカ合衆国で流行し、1970年代にはアイビールックやサーファーファッションとともに日本などにも波及した。
バミューダ(Bermuda)は、北大西洋にある諸島でイギリスの海外領土である。イギリスの海外領土の中でも、政治的・経済的な自立度が高い。金融部門と観光産業に支えらている。
バミューダ諸島においては、公式の場(仕事やパーティなど)においても着用が許され、正装と同じ扱いになる。ただし、正装においては脛が隠れるように膝下までの長いバミューダホーズと呼ばれる靴下と組み合わせるのが必須とされている。
———-以上、WIKIPEDIA より抜粋し編集———-

オリンピック毎に、楽しみにしているバミューダ諸島のユニフォームスタイル。

日本には、アイビールックとして紹介されるが、当初はバミューダの正式なスタイルからの模倣が推奨され、ハイソックスが必須だった。写真のように、ブラックニットタイに、平和堂のチャッカーブーツ、黒のハイソックスという具合に。

その後、ソックスに色物も合わせるようになり、それに伴いスタイルの幅も広がり、バミューダショーツを履くアイビー派も増える。

70年代後半には、バミューダの解釈の幅もずいぶんと広がり、パンツを膝上でカットオフしたパンツをバミューダショーツとして学生たちは愛用しだした。そこから、アイビーでない若者もはくようになる。

80年代にはバミューダショーツは、オシャレに関係ない一般にまで広まり履かれるようになり、当然裸足にモカシンはまだしも、裸足にサンダルなんて合わせ方も。
今ではヘタをすると、昔のステテコスタイルと変わらないアイテムとなる。でも、僕は、60年代の心意気でバミューダショーツを愛したいと思う一人です。
僕の場合は、黒ソックスにチャッカーブーツ、そしてブラックニットタイがセットです。あとは、ほどほどの組み立てで何でも合わせちゃいます。

進化形というわけでもなく、3~4年前あたりから白ソックスをルーズにして合わせたりもしだしました。でもやはり、色としては、黒と白、それだけです。

ミリタリー系のカーゴパンツもバミューダショーツの進化形でしょうか。70年代は、グルカショーツもありましたが、あれよりもリラックスなシルエットで履きやすいので人気があります。

青山散歩から近ブラまで、バミューダ諸島ドレススタイルから近所のスタバスタイルまで、僕にとって夏の主役、皆さんも同じでしょうね。でもせっかくなら、ちょっとでもオシャレに合わせたいですよね。そのための第一位は白バルキーソックス、第二位は黒ニットタイ、第三位はプルオーバーシャツ、ciao!
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