慶伊道彦 IVY STYLE 手引き / 紺ブレ・スタイル着回し

Kay こと慶伊道彦のCoffee Break

春シーズン到来!となれば、紺ブレつまり紺のブレザーの出番。ここ数年来ズーッと言われ続けているのですが、今年こそブレークか。とにかく、着やすい、合わせやすい、上品にみえる、いいことずくめ。

皆さんのタンスには、トム・ブラウン時代のタイトなお尻丸出しのブレザーが眠っているので、なかなか次の紺ブレには、乗り切れないのでしょうが、ゆったりと作られた80年代風ブレザーは、気分も新しくしてくれます。ワンサイズ大きめがポイント。

僕は、紺ブレに今シーズンは、ホワイトジーンズを合わせます。ネイビーホワイトの持つマリーン感覚がクール。コーディネートは特に難しくなく、足元を白のシューズを避けるくらいでしょうか。色合わせとしてはネイビーを意識して、グリーン系、ブルー系、などが相性もいいかと。

上着がゆったりとしているので、パンツも少しルーズなシルエットとなります。今まで20cm巾だった方は、22cmにするとか、一回り大きくします。遊びで、下の写真のように、ストレート・ワイドなパンツもお遊びで楽しいかと。

Beams Plus 有楽町店 / 鈴木さんの紺ブレ・コーディネート写真からですが、オフィシャルからタウン感覚まで素敵にコーディネートしていらっしゃいます。少し肩の落ちたルーズ・フィット、ボックス・シルエット・ブレザー。シャツ、ネクタイ、パンツ、シューズ、共にオーソドックスなチョイス、しかし組み合わせで個性を出しています。このようなスタイルですと、ビジネス・シーンでもアリではないでしょうか。パンツのカラー、シルエットなども、是非!参考にしてください。

@ikuzus_ijiat / @beams_plus_yurakucho

スエット・パーカーをインしたブレザー・スタイル、これでしたら、週末ブラの際にも決まります。ネクタイを外して、スエットシャツをインするというスタイルが今シーズン。

一転、ダーク・ボガードの紺ブレから。クレリック・シャツにドット・タイ、ホワイト・リネンのベスト、パナマ・ハットにホワイト・リネン・チーフ、まさに紺ブレ・エレガントの極み!

“ベニスに死す” より

最後に紺ブレにショーツを合わせたスタイル。70年代流行ったバミューダ・ショーツでのドレス・スタイル。

このように、紺ブレは、紳士スタイルから学生スタイルまで、エレガントからカジュアルまでの万能選手です。多くの引き出しが可能な紺ブレ!

#michihikokeii #ivy #ivystyle #ivylook

#preppy #ametora #kay-standard-style

Insta/ @kay.ivy.album @kay.ivy.film

https://www.instagram.com/kay.ivy.album/

YouTube

https://youtube.com/channel/UCxj5YwwDwalluSQ6hfmncQw

コメントをどうぞ