慶伊道彦 IVY STYLE 講座 / 80年代 “MENS CLUB” でプレッピーおさらい

Kay こと慶伊道彦のCoffee Break

MENS CLUB 05/80 号、この内容が凄く勉強になるので、そこら辺を少し紹介します。

春夏号なので、スタイルも春夏物ですが、今後の動きとして、或いは来季の準備としてみてください。

80年といえば、70年代半ばに落ち込んだアイビーが徐々に復活するターニングポイントの年。プレッピーブームが起き、アメリカン・トラディショナルの再ブームを後押しする。

パンツのディテールの記事、実にわかりやすく書かれています。パイプドステム、フックベンツ、ポケットの仕様、カフ巾などアイビーの基本のキ!

ウォッチポケットの復活!昨シーズンから同じような現象が起きています。

チノパンをWカフスではく、チノをドレス感覚で!

ブルージーンズははかないが、ホワイトジーンズはオッケーというアイビー派は多いです。今シーズンはホワイト・ジーンズが合わせやすいので便利

カラーパンツが、チノパン、ワークパンツなどで登場。春夏シーズンには気になるアイテムです。

クラシックタイプのスニーカー、オーセンティックモデルが熱い!

他の記事や写真も古さを感じなく、あたかも今シーズン向けのような内容。80年プレッピーの動きは、今シーズンと同じだという事の証明。プルオーバー・シャツ、マドラス・パンツ、アイビーベルト、デッキシューズ、、、

右のモデル、ミニホリゾンタルのポロにサックスのコットンパンツ。左のモデル、コットンジャケットにネイビーのコットンパンツ。今シーズンだと、シアサッカー・ジャケットに置き換えてもいけますね。

ダークマドラスジャケットに、グリーンのポロシャツがピッタリとあいますね。淡いグリーン系のチノパンツも渋くていい。

80年代のバミューダショーツは、タイト!(それはそれでいいですが) 今シーズンのショーツは、もう少しゆったり目となっています。柄合わせは同じですが。

かたやオーセンティックなバラクータ・ガール、隣のボーイは、パンツにチノパンを持っていきマドラス地のハリントン・ジャケットで。クラシックなポロシャツを合わせるところがプレッピー!

下記のMcGREGOR の80年代コマーシャルがなかなかいいです。このペアの写真も素敵です。

昔を懐かしんで見るだけでなく、もう一度おさらい勉強する際のバイブルが “MENS CLUB” この80年/5月号は、特に特集号と言うわけでもないのですが、内容ギッシリの優れもの。是非!

この投稿は、一昨年のブログの改訂版です

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